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【ご挨拶】
自然との共存・共生 〜 新たな茶文化の創造を目指して
(株)新生わたらい茶
代表取締役 山口孝幸
平素は、わたらい茶をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。
弊社は、生産者組織である「わたらい茶生産グループ」と消費者組織である「生活クラブ事業連合生活協同組合連合会」の協同出資により1997年7月に創立いたしました。
現在の農作物をめぐる環境は経済の脱国境化によって、海外の農作物との競争が行なわれている厳しい現実が存在します。また、TPP参加への懸念、これは緑茶も例外ではありません。さらには、日本人の食生活の変化により緑茶利用量そのものも減少傾向にあります。
近年、インフルエンザの予防効果に緑茶を見直す傾向がありましたが、利用量の増加には大きく反映しませんでした。お茶のペットボトルが普及し、急須で淹れて飲むリーフ茶の消費は減少し、荒茶価格の低迷、そして茶園栽培においては高齢化問題と、生産者は厳しい現実を強いられています。 |
弊社は、今後ますます増えると思われる輸入農産物に対して、素性が明らかな有機栽培茶の生産を通じて生産者との絆を深め、生産地の地域振興を図り、あわせて消費者団体と関係をさらに深めることによって、品質区分の明確化・使用原料の公開による良質な製品を消費者のもとへ適正価格で配給したいと考えております
我々は、今後も全ての企業活動において、お客様から信頼され、より多くの感動をわかちあえるような企業を目指してまいりますので、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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商号 |
株式会社 新生わたらい茶 |
所在地 |
| 三重県度会郡度会町田口字中井戸153-4 |
TEL0596-64-0580FAX0596-64-0581 |
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事業内容 |
荒茶の仕上加工および仕上茶の販売 |
創業 |
1975年(わたらい茶生産グループ ) |
設立 |
1997年7月3日 |
資本金 |
1千万円
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代表取締役 |
山口孝幸 |
社員数 |
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主な取引先 |
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 |
| JA全農三重南勢茶センター |
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■アクセスマップ
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目的 |
品質の高い無農薬・有機栽培茶生産によって、生産者・消費者の生活と地域社会を豊かにすることを目指しています。
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会員 |
生産者102名 登録面積約50ha. |
資産・設備 |
荒茶工場8工場 堆肥舎3棟 攪拌機 トラック タイヤショベル
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事業内容 |
栽培に重要な堆肥つくりを含めた肥料の配給
栽培設計及び営農指導
栽培・加工技術向上に必要な調査・研究 |
1975年 |
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1976年 |
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1997年 |
叶V生わたらい茶 設立 |
2000年 |
JAS法 有機JAS(生産行程管理者)認定取得 |
2004年 |
JAS法 有機JAS(製造業者)認定取得 |
| 2006年 |
三重県安心食材認定制度"みえの安心食材"登録
工場西側の山林を開墾し(仮称:ことぶきの森:80a)を造成し、地域活性化の取組みに着手
ホームページ開設に伴い通信販売開始 |
| 2007年 |
JAS法改正により、有機認証を再取得 |
| 2008年 |
わたらい茶生産グループ役員改正(会長:坂本和昭) |
| 2009年 |
堆肥舎への舗装工事完成
仕上場に大袋用真空ガス包装機を導入 |
| 2010年 |
堆肥舎 自動袋詰機導入
三重県有機ネットワークの立上げに参加し、世話人として活動 |

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